タロットマンダラにおける大アルカナ
タロットマンダラにおける大アルカナは、未来を予言するためのカードではありません。22枚のカードに描かれた象徴は、人生のさまざまな場面や心の動きを映し出します。カードとの出会いをきっかけに、自分の内側にある想いや可能性に気づき、「今、どのように在りたいのか」を見つめるための入口です。

タロットマンダラには逆位置がありません。
タロットマンダラでは、カードを未来の答えや良し悪しを判断するものとして扱っていません。カードは、自分自身に気づきをもたらす「問いの入り口」と考えています。22枚のすべてのカードは、未来を決めるものではなく、未来を育てるための気づきの入り口としています。